アンビックス函館倶楽部

北海道北斗市にある小高い丘と林間に広がる戦略性に富んだ 本格的なチャンピオンコース

〒049-0133 北海道北斗市柳沢323-1 TEL0138-73-2266

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コース紹介

自然と遊ぶために。自然と闘うために。

広大な丘陵地の自然を最大限にいかしたコースが、ゴルファーの腕と知略を駆りたてる「アンビックス函館倶楽部 上磯コース」。グリーンが常に望めるストレートなホールながら、森や起伏、谷が意外性の連続を生む。変化に富んだ展開とともに目の前に広がる、のどかな草地や駒ヶ岳、そして函館湾。ホールごとに移り変わる景色が、プレイヤーの目を奪うコースをご紹介致します。

征服した人に、この美しさはさらに美しい。

ティーグラウンドに立つと、まず、左サイドに広がる函館湾から駒ケ岳への一大パノラマに目を奪われるかもしれません。しかしフェアウェイ方向に目をやった瞬間、戦慄が走るはずです。すぐ前は、谷。そして、杉林に囲まれたフェアウェイには、いくつもの大きなウェーブが走っています。中央にはドイツトウヒの大木が6本。その根元部左に段差があるため、フェアウェイはいっそう狭く感じられます。

函館に、海に、空に開けたホール。

正面いっぱいに広がる、青い海と紺碧の空。グリーン後方に鮮やかな稜線を書き出す、函館山。足元からなだらかに下っていく、緑の芝の絨毯。白球が空のブルーに吸い込まれ、緩やかな弧を描いてフェアウェイの緑の上へ。爽快感あふれるティーっショットに、心躍るホールです。I・Pポイントから先は2段のフェアウェイがグリーンまで伸びています。右サイドから攻略していくことが、バーディー狙いのポイント。ドライバーショットの腕の見せ所です。この12番は、ゴルフの楽しさを深く印象づけるホールとして、プレーヤーの方々に多くの話題を提供することでしょう。

イーグルか、はたまたトラブルか。

ティーグラウンド寄りのフェアウェイ左サイドに沢が大きく切れ込み、その先、グリーン100ヤード手前には深い谷が横断しています。第1打で距離をかせいだら、豪快に2オン狙いでイーグルに挑戦したいところ。しかし、左右に曲げると大きなトラブルが待ち構えているので気が抜けません。さらにグリーンと谷との間にはアンジュレーションも仕掛けられています。それだけに、セカンドショットの目標地点は、ティーショットの落とし所次第で大きく左右されます。谷越えの地点か、それとも手前か。クラブ選択に頭を悩ますところです。距離のたっぷりあるホールですが、飛距離以上に、正確な距離感と方向性が求められます。

〒049-0133
北海道北斗市柳沢323-1
TEL:0138-73-2266
FAX:0138-73-0487
休日: 無休
(12月初旬から3月上旬まで冬期クローズ)